7つのカタチが最初にプロジェクトに取り組み始めたとき、彼らはスターダストをどう活かすかを考えていました。

シャラがいたおかげで、一日の時間制限を設けることが大切だと理解しました。また、習慣を「現実的にできるもの」にするためには、シンプルで短いものである必要があると全員が同意しました。

エスパーたちとその魔法の力は、世界を長期的な視点で考えるのが苦手だと知っていました。彼らの性質ではなく、むしろ一瞬の短い喜びを楽しむのです。

しかし7つのカタチは、毎日ほんの数分の作業でも、何年も繰り返せば熟達に至ると理解していました。

そしてスターダストは、五つの根源の元素が組み合わさって初めて形を成すものなので、短い日々の実践という考えは自然な結論となったのです。

一歩ずつ。

一日一話。

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