エクリプス (蝕)

古の時代、エスペリアという名の地がありました。そこでは調和が満ちあふれ、それは七つの「カタチ」のおかげでした:

  • 時のカタチ、シャラ
  • バランスのカタチ、アトマ
  • 学びのカタチ、ヴァティ
  • 共感のカタチ、グルミン
  • 気づきのカタチ、エクレア
  • 健康のカタチ、ケンコ
  • 意志のカタチ、ファヤ

七つのカタチが揃うことで、スターダストと呼ばれる、やさしく温かなヴェールが生まれました。輝く光は虹のような美しい色を放ち、自然とエスペリアのすべての命を守っていたのです。

この地に住む人々は、本来の力に目覚めており、とくに「気づき」と「意識」を大切にしていました。彼らは今この瞬間を慈しみ、違いが新たな発想や創造性を生むことを理解し、自然と調和しながら、日々の恵みを受けて生きていたのです。

その日が訪れるまでは——エクリプス(蝕)と呼ばれる日が。

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