風の鏡

風の鏡は、五大元素のアーティファクトのひとつ。混沌戦争の終わりに、五つの元素がいっせいに最強の呪文を放ったとき――「スターダスト」が生まれた瞬間――生まれたものです。

鏡がどうやって使われるか、知ってるよね? 覗いてみると、自分の姿が映るんだ。

風の鏡も同じ。でも、映すのは「共感」の部分なんだ!

まだスターダストに目覚めていない生き物たちは、みんな似たような、やわらかくてあたたかい、純粋なターコイズ色の光を放つよ。

でも、エスパーたちは違う。共感や思いやりの訓練によって、その光は変わるんだ。日によって変わることもあるし、話し合いの最中にさえ揺らぐことも!

感情が高ぶると、エスパーたちでさえ、しばらくは人の声を聞くのを忘れてしまうことがあるからね。

風の鏡は、誰でも使える。

ただ、自分の中を見つめればいいんだ。

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